中古車を買う時に必要な印鑑証明の取り方

はじめて自動車を購入した時は中古車でしたが、中古車にしても新車にしても必要なのが印鑑証明です。
印鑑証明は印鑑のうち実印と呼ばれるもので、自治体で印鑑登録を行っているものです。普段生活していて必要なものではなく自動車の売買や不動産取引、公正証書の作成など公的な書類を作成するさいに、その人の印鑑であることを証明するというものです。わたしの場合にはそれまで実印が必要なシーンはなく中古車を購入するために急遽作ることになりました。

印鑑証明はあくまでも自治体などに登録するもので、印鑑に関してはすでに四方8ミリ以上、25ミリ以下のものであれば、氏名、職業、資格などを表現したものであれば登録することができます。ただしゴム印など変形するものはダメで、通常の彫り込まれた印鑑を用意する必要があります。細かいルールは自治体によって違うようですが、わたしの場合には昔に作った苗字のみの印鑑があったので、それを利用しました。登録そのものは自治体の窓口に行き、申込書類に必要事項を書き込み本人確認書類を添付するだけです。手数料は自治体によって変わるようですが、300円程度で行うことができました。

わたしの場合には本人確認書類は写真付きの運転免許証があったので、即日登録が可能でしたが、写真がない健康保険証などの場合には登録に数日掛かるようです。登録した時点で印鑑証明書を貰ったので、その日のうちに中古車の購入契約をすることができました。